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自作詰将棋14(75手詰)

申し訳ありません気づけば3ヶ月くらい更新サボってました…。
別に忙しいってわけじゃなくて、むしろ時間的には余裕あったんですけどねえ。
天下一のほうはキングBとかいうソフト指しに絡まれて天宝玉全然増えなかった…。
天下一のほうはまた改めて記事作ります。あと夏の予定告知しなきゃ…。

というわけで復帰がてらとっておきの75手詰め詰将棋。
2018-08-05a.png

見て分かる通りあからさまにループする構造なんで長いだけで見どころは少なめ。
一応自分の力でどれくらい長い詰将棋作れるかに挑戦記念ということで。
合駒が3回出てくるが、2回目は非限定、1回目と3回目は限定です。

長すぎて詰み手順をテキストで貼る気にはなれないのでこちらで確認ください。


見れない方のために下でダイジェスト解説。
まずはと金移動で玉を右端に追いやって飛車の王手で一度目の合駒選択(下図)。
2018-08-05b.png
歩合いしたいところだがあいにく歩は品切れ。
角合いもセオリー(3三に利かせるため)だが角も品切れ。
飛車と香車は取って打って簡単。
よって金銀桂から選択だが、桂馬は将来的に1六に桂馬を打つ筋が生じて早詰み。
金は本譜通りに進めても早いし、▲1三と引が生じる。
よって銀合が正解になる。
銀合のあとは今度はと金で玉を左に引っ張って九筋まで移動して再び合駒選択(下図)
2018-08-05c.png
今回は(作者的には残念ながら)非限定。
ただし歩、角は品切れ、飛車は取って簡単、金も▲9三と引で早詰み。
よって銀桂香から三択。
合駒のあとは再び玉を右に引っ張り、2四に着いたら▲1五桂△同 銀▲2三と右で
銀と桂を交換しながら三回目の合駒選択の場面になる(下図)。
2018-08-05e.png
相変わらず歩と角は品切れ、飛車香車は取って簡単。
また、銀が手持ちになった関係で金合と銀合も取って簡単に詰む。
よって今回は桂合が最善になる。ここが一番読みやすい。
最後は左に引っ張って8四までいったところで玉方の駒が9四に利いてないことを活かして詰む(下図)
2018-08-05f.png
ここから五手詰み。この局面から提示したら当然易しい。
しかし70手近く延々と往復移動した後では難問かも…。

というわけで75手詰めだが長手数の割には比較的易しいはず…。
この類の往復移動、馬鋸、角銀を軸に龍をぐるぐる回す風車あたりは初心者でも結構長手数が作れるのでオススメ。


更新サボったのは申し訳ありません。
全然忙しくはなかったので本当に単にサボっただけです。
そもそもブログは自分の将棋を振り返る機会を(他人の目がある状況で)やりたいという思いで始めたものなので、
初心を忘れずやりたいと思います。
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プロフィール

イム8@天下一将棋会

Author:イム8@天下一将棋会
将棋が一番の趣味だが特に強くもない。
天下一将棋会ではイム8、
将棋ウォーズではimu8、
81dojoではinumimistというHNで活動中。

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